■現場日誌、番外編 (お客様のブログ)
ブログでは、ご主人の視点で家が出来上がっていく様子が語られています。ご主人が語られている文章はプレッシャーに感じると共に、大変励みになります。
私達もお客様に満足頂けるように、最後まで精一杯の努力をしていきます!
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ログハウス建築現場日誌























ログハウス建築現場日誌





















































































ログハウス建築現場日誌



















































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ログハウス建築現場日誌





ログハウス建築現場日誌





ログハウス建築現場日誌


ログハウス建築現場日誌







































ログハウス建築現場日誌



ログハウス建築現場日誌





ログハウス建築現場日誌









































【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 231.0㎡
[延べ床面積] 130.5㎡
1階(74.1㎡) 2階(56.4㎡)
[坪単価] 約82.9万円
[完成日] 1999年2月
また、いろんな形をした丸太を各所に用いたので、木の温かみにも満足しています。木の家は年を経るごとに、良い味を出してくるのでいいですね。掃除のしがいがあります。
これから先も今のような生活が送れるとは限らないし、家族形態が変わるかもしれない。どのように変化したとしても、快適に使い続けることができる家を目指して、大郷邸はつくられている。

【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 129.6㎡
[延べ床面積] 1階(71.3㎡) 2階(58.3㎡)
[完成日] 2004年10月

【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 132.58㎡
[延べ床面積] 118㎡
1階(64.0㎡) 2階(54.0㎡)
[坪単価] 約74.4万円
[完成日] 2002年11月

【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 132.58㎡
[延べ床面積] 118㎡
1階(64.0㎡) 2階(54.0㎡)
[坪単価] 約67.5万円
[完成日] 2003年6月
木の香りに満ちた多田邸には、2人の子供の友達がよく遊びに来る。奥様は、以前住んでいたマンションでは思うようにできなかったガーデニングを楽しみ、ご主人は休日になる度に近くの川で釣り三昧だとか。

【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 184.8㎡
[延べ床面積] 84.8㎡
1階(47.8㎡) 2階(37.0㎡)
デッキ部(16.0㎡)
[坪単価] 約81.7万円
[完成日] 2003年4月
実際、不安な点があればすぐに応対してもらえたし、現場で木の組み方や内壁の張り方など自分の目で作業過程を見れたので、安心してこの家に住んでいます。
また、作業に参加し、ログ材に近隣の青梅杉を使うことで、輸入コストや人件費を抑えました。ずっと国産材は高いものと思っていたのですが、そんなことないんですね。日本で育った木を使うというのは、やはりどこか安心な気がします。

【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 296.28㎡
[延べ床面積] 115.7㎡
1階(63.0㎡) 2階(52.70㎡)
[坪単価] 約59.9万円
[完成日] 2003年2月

アルファフォアさんが家の近くにあるのは知っていたので、ずっとあこがれていたのですが、ついにお願いすることになりました。

父は日本建築の大工なのですが、先日この家を見せた際「それなりにいいな」ともらしていました。父からの言葉としては最大級の賛辞だったと思います。
背後に森を持つ新興住宅地という立地にも見事にマッチしている長谷さんのポスト&ビーム。室内ではご主人が作った、自然のままの木を活かしたインテリアがログハウスの雰囲気を盛り上げている。その一部となった木材たちも、地元での新しい、有意義な環境に喜んでいることだろう。

【ログハウスデータ】[使用目的] 住宅
[敷地面積] 135.0㎡
[延べ床面積] 97.2㎡
1階(50.0㎡) 2階(47.2㎡)
2階デッキ部(13.2㎡)
[坪単価] 約70.6万円
[完成日] 2003年11月


DIYにはまったく縁がなかったのですが、これをきっかけに家具を手作りするようになりましたね。
コストダウンのために参加した仕上げ作業の中で身に付けた技術を駆使して、家にぴったりのイスや机も自作。思い描いていた通りの家を、思い描いていた通りの予算で完成させた富田さんは、さらに自分で作ることの喜びも発見した。
| ■ 会社名 | 株式会社アルファフォア |
| ■ 所在地 | 〒192-0155 東京都あきる野市網代312番地 |
| ■ 電話番号 | 042-533-0822 |
| ■ 代表取締役 | 森田健司 |
| ■ 設立 | 1992年4月6日 |
| ■ 資本金 | 1,000万円 |
| ■ 事業内容 | ログハウスの設計・施工 |
| ■ 認可 | 二級建築士事務所 東京都知事登録 第10574号 建設業 東京都知事認可(般12) 第88926号 |
会社沿革
| ■ 1978年 3月 | 株式会社羽興ハウジング 設立 |
| ■ 1980年 6月 | 羽興建設株式会社 設立 |
| ■ 1981年 1月 | 羽興ハウジングより業務移管 |
| ■ 1989年 3月 | 羽興建設株式会社 ログハウス事業部 アルファフォア 設立 |
| ■ 1989年 7月 | ログハウスビレッジ アルファフォア能登島 着手 |
| ■ 1992年 4月 | 株式会社アルファフォア 設立 |
| ■ 1992年 5月 | 羽興建設株式会社よりログハウス業務移管 |
| ■ 1999年12月 | 日野市よりあきる野市山田大橋キャンプ場内へ事務所移転 |
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・ 過去のお申し込み履歴に関する確認
・ 統計資料の作成、各種マーケティング調査の実施
・ ログハウスに関連する情報のご提供
なお、当社関連会社とは次のとおりです。 * 株式会社ソキュアス※
※ 株式会社ソキュアスとは、当社がホームページの運営管理を委託している業者です。
(株)ソキュアス
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-15 落合ビル4階 TEL:0426-31-1422
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● 開示、訂正等
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■LOHASな暮らし
みなさんそれぞれに趣味やこだわりがあり、それがより活かせるような家づくりをすることが、ログハウスの個性にもなっています。また、ほとんどの方が家づくりの実作業に加わり、完成後もDIYで家具を製作しているようです。
紹介させていただいてるのはほとんどが東京近郊にログハウスを建てられた方々ばかりです。都心部でも、無垢の木のぬくもりの中で、プライベートや趣味、大切な家族との時間をゆったりと味わえるという贅沢。健康的な環境の中で豊かな暮らしをおくる人々のライフスタイルが最近「LOHAS」というキーワードで頻繁に語られています。

■LOHASとは?

地球環境を重視するからといって、「環境に悪いものは全てやめなければならない!」といった堅苦しい運動ではありません。LOHASなライフスタイルとは、自分の自由な生き方を貫きながら、環境や健康にも配慮した生活を送ること、「エゴ」と「エコ」の両立を図ることなのです。
■目の前の利益より、100年後の環境を考えた家を
と同時に、生涯で最も大きな買い物の1つだからこそ、環境面への気配りや10年後、100年後を見据えた耐久性も意識する必要があります。
アルファフォアでは、完全自由設計のP&Bログハウスで個性的な住まいの演出が可能です。また、奥多摩の森の木を間伐した国産材を使用することで、自然資源を消費し再生するという循環型の森づくりを取り込んでいます。さらに、日本で育った木を使うことで、耐久性にも優れたログハウスを建築できます。
LOHAS = 自分らしさの「こだわり」を持ちつつも、環境に優しく快適な生活を送ること。家を建てる際にはそんな点からも考えてみてはいかがでしょうか。

■ファミリー向け賃貸物件「ログコテージ」
前例のない試みだけに、土地の規制や費用の問題などのさまざまな困難がある中で完成させたログコテージは、ポスト&ビームで作られていて、なかなか空室が出ないほどの人気となっています。
■自然と健康を大事にする人に住んで欲しい
多分ファミリータイプの賃貸物件として(短期間ではなく)ログハウスは始めての試みだと思います。仕事上遠くの田舎へは住めないけど、できれば自然の中の木の家で家族と一緒に生活したいという方、
普段本当に忙しく、家に帰ってもなかなか休めずにいる方にもぜひ住んで欲しいです。きっと心の底から休息できて心に余裕がもてるはずです。忙しく走り続けるのではなくスローペースでゆっくり家族の事を考えることができるスペースを提供したいのです。
今ファーストフードよりもスローフードに関心が集まっていますがライフスタイルもスローライフに替わって来ていると感じています。家庭菜園付きで安心して食べれる物・成長過程を見て造る喜び、安心して棲める家シックハウス対策はもちろんホルムアルデヒドを起こし得るものは排除した木の香りで、癒し効果のあるログハウスを提供します。早くて安くて画一的な物作りから時間が掛かっても良質で特性のある物が受け入れられる時代に来ていると思います。その答えがログハウス=ログコテージです。将来は1棟2世帯を親子間で一緒に住んでもらえると嬉しいです。お互いプライバシーは守りつつ困った時にいつでも手助けができ、何と言ってもお孫さんとおじいちゃんおばあちゃんがいつでもふれあう事ができ家族の和を絶やす事なく末永く気持ち良く棲んで欲しいと願っています。家族は本来歳を重ねるほど和が広がり絆が深まる物だと思いますが、ログハウスも同じで年輪を重ねるほどに良さが増し味わいが深くなっていく、それには本物でしか成し得ない良さ、それを分かち合う事が出来る方々と巡り逢えると幸せです。
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■56坪の敷地に建坪14.5坪のログ
― 限られたスペースを有効活用
東京は全国でももっともログハウスが建てづらい都市である。地価が高く、規制も多い。それでも、マイホームはログハウスで、との声も多い。東京都瑞穂町に住む小澤さんもそんな1人。小澤さんのポスト&ビームは、瑞穂町の住宅街の一角に建つ。「せっかくログハウスを建てるので、隣家と接近するのはどうしても避けたかった」と小澤さん。そこで、敷地56坪のうち、25%のスペースを使ってログハウスを建てることに。限られた建坪を120%有効活用するため、総2階建てのポスト&ビームを希望。これで居住空間が広がった。さらに室内に広がりをもたせるため、1階リビングダイニングの延長にはデッキを設けた。隣家との距離は十分。軒の出もたっぷり取ることができ、雨対策も万全。こうして、街並みに溶け込む、ご夫妻納得のログハウスが完成した。

■枝分かれした木やカーブを活かした美しいデザイン

■ログ材

【国産杉】
スギ科スギ属の常緑針葉樹
学名: Cryptomeria japonica
気乾比重 : 0.38
日本固有の樹種で、本州北部から南は屋久島まで生育する。独特の芳香を放つ。成長は早く直径2mという巨木にまで成長するものもある。辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色、時に黒褐色を帯びる。木目は鮮明で通直。国産ログ材の代表的存在となっている。戦後日本各地で植林がおこなわれたが、安価な外材の流入により手付かずとなり、一時山荒れが深刻となった。アルファフォアでは、奥多摩の林業区域に生える国産スギを積極的に活用している。
【国産桧】
ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹
学名 : Chamaecyparis obtuse
気乾比重 : 0.41
日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。


ダグラスファー Douglas fir
マツ科 Pseudotsuga 属の針葉樹
学名 : Pseudotsuga menziesii
気乾比重:0.53
北米大陸の西部に広く分布。ハンドカットのログ材として最もポピュラーな樹種。流通量が多く品質は安定しているとされる。辺心材の区分は明らかで、辺材は白から淡黄色。心材は橙赤色から赤褐色を呈する。年輪は鮮明。和名はベイマツだが、これは日本の松に質感が似ているためついた名前で、実際はトガサワラ属。高さ100m、直径180cm以上にまで成長する。
ウエスタンレッドシーダー Western redceda
ヒノキ科 ネズコ (Thuja) 属の針葉樹。
学名 : Thuja plicata D.Don.
気乾比重:0.35
日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。

■知っているようで知らない多摩地域の気候
最後の宮大工といわれた西岡常一棟梁が残した言葉である。木の質は土の質によって決まる。木の質とは、木の癖のこと。木の癖は、山の環境によって生まれる。建築用材は、伐採された木が製材されてから買ってはいけない。法隆寺大工の口伝は、私たちに「用材は、自分で山に入り、“環境”による木の癖を見抜いて買いなさい」と教えてくれる。木は伐採してからも、条件さえ整えば1000年以上も生きつづける。世界最古の木造建築物である法隆寺は、事実1400年前に建立され、今もなお健在である。家を建てるなら、裏山の木を使うことがもっとも理想なのである。
温帯に属する東京は、1年を通して比較的温暖で過ごしやすい気候である。夏は高温多湿で台風が来ることもある一方、冬は乾燥して晴天の日が続く。6月下旬から7月半ばくらいまでは梅雨となり、毎日のように雨が降って湿気も高くなる。梅雨を過ぎると本格的な夏が到来する。特に多摩地域は、都心部と比べ、夏場の降雨量が多く、雨対策、湿気対策は必須である。軒は最低70cm。プランニングを怠ると、むき出しの柱や梁が痛む。年間通して湿度の変化が大きく、木材のヒビ割れや縮み対策には、地元の木を使うことが一番である。
■東京都唯一の林業区域、奥多摩の木を使う
アルファフォアは、1990年より全国各地にログハウスの建築を始めた。当初は、100%カナダよりの輸入ログにて建築をするログハウスメーカーであった。2000年事務所をあきる野市の森の中に移転。まわりにはたくさんの良質のスギ、ヒノキが育っており、国産丸太を加工したログハウスづくりを開始した。2001年2棟、2002年3棟、2003年4棟、2004年8棟(輸入材6棟)と年々施工数を増やしている。
■国産材と輸入材の価格比較と今後について
輸入材によるログハウスを建てる場合、丸太材価格のほかに、輸送コストが大きな数字となる。北米よりログハウス材キット(30坪相当)を運ぶ場合、カナダ陸送→海上コンテナ→国内トラック、通関と約100万円かかる。今流行の北欧だと、距離にして22,500kmも東京まで運んでくるため、ログハウスキット内の運送費割合の高さが、建て主には重くのしかかる。現在丸太1本の価格が国産スギと北米マツが同じ位なので、運送費分、安くなる。
~アルファフォア代表森田の一問一答~
ログハウスが健康にいいって本当ですか?
※フィトンチッド・・・森林浴効果をもたらす森林の香りの正体。森林の植物、主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質で、その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物。
ログハウスはシックハウス症候群とは無縁?
天然素材のログハウスはそういう心配が少ないんだけど、じゃぁシックハウス症候群とは無縁かと言われると、一概には言い切れません。シックハウスというのはいろんな要素があって、天然の素材に反応する人もいるので。例えばソバに反応してしまう人がいるように、自然素材だからアレルギーにならないよ、とは言い切れないです。杉の花粉に反応したりすることもありますし、実際、レッドシーダーという米杉もカナダのビルダーなんかでは、アレルギーを起こしやすい、ということで敬遠されている材質なんですよ。もちろん、天然素材を多く使っているので、いわゆる化学物質の過敏症と言われている人に対しては、症状が出るというケースは少ないですね。
なんでログハウスは「夏は涼しくて冬は暖かい」?
保温効果ですね。逆に、外気を中に伝えにくいという効果もあるので、夏は涼しいです。もっともこれは丸太組のログハウスの場合。ポスト&ビームの場合は、主だった壁は在来構法と同じつくり方なので、そこに入っている断熱材次第ということになります。うちの場合は、これぐらいの厚さのものを入れなさいよ、という指導の基準よりも厚いものを使っているから、その分の断熱効果は高いと思います。ただ、視覚的なことでいうと、周りが木の色で、温かみを感じる人は多いみたいですね。ログハウスって普通に暮らせるんですか?

ログハウスは、丸太のカタチをそのまま生かすハンドカットと、丸太を製材機により加工するマシンカットに分類されます。ハンドカットは、壁(ログウォール)に丸太の凹凸ができるため、家具の収まりが悪かったり、丸太の口径が太い分だけ室内が狭く感じられたりするなど、奥様方は住宅としての機能性は低いと見る人が多いのですが、それでも子どものいる家庭で、ハンドカットを生活の場として選択されているケースも数多くあります。マシンカットのログハウスは製材により、ログ・プロフィール(形状)を角型などに成形できるため、壁をフラットにすることが可能です。在来工法や2×4工法の住宅と同様の居住性を有しており、自宅用として建築される事例が増えています。いずれにしても、ログハウスは普通に生活できる住宅だと言い切ることができるでしょう
隙間から風や雨が入ってきたりしませんか?
室内を全部木で仕上げると飽きてしまいそうですが。
ログハウスは増改築やリフォームは可能ですか?
木でできているログハウスのお風呂ってカビがひどい?
ログハウスって普通の住宅地にも建てられますか?
ログハウスでローンを組むことは可能ですか?
値段が高そうなのですが。
ログハウスの火災保険料は割高ですか?
ログハウスも一般住宅のようにプランニングできますか?
ポスト&ビームは基本的には木造なんで、3階建てまでいけます。構造計算が必要になるので手はかかりますが。
高温多湿の日本でログハウスは長持ちする?
メンテナンスが大変そうですが、誰にでもできますか?
一番大変な作業が、外にむき出しになっている丸太柱の再塗装。だいたい、4年から5年くらいで1回塗り替えが必要になってきますね。
自分でやれば塗料代だけなんで、3~4万でできると思います。ただ、高いところもやろうとすると、足場を組まなければならないのでもう少しかかると思います。例えば、30坪ぐらいの建物でうちで頼まれて丸太だけの塗装を足場を組んでやろうとすると、大体、40万前後ぐらいになるのかな。
ログハウスの耐震性って大丈夫?
全部木でできているから、火災のことが心配ですが。
木をたくさん使うログハウスは、森林破壊なのでは?
ログハウスを長持ちさせる秘訣を教えてください。
秘訣は、施工前のプランニングです。木なので、なるべく水に当てない、丸太に日を当てないために屋根を大きくしたり、あとは、風向きを考えながら丸太を配置するだとか、プランニングが一番大事だと思っています。建てた後は、メンテナンスをしっかりやっていくことが大切です。愛情を持って使うっていうのが1番で、使わなくなった家っていうのが朽ちるのが一番早いですから。家っていうのは、風が通らなかったり、掃除をしないことでどんどんほこりやゴミが溜まってきたところから痛んでくる。塗装の塗膜なんかもそうだけど、ほこりだとか汚れだとかを落としてあげるだけで、うんと持ちが良くなります。
丁寧にメンテナンスするとポスト&ビームってどれいくらいの間住めるものですか?
■カナディアンタイプとポスト&ビーム
カナディアンタイプとは、丸太を横に積み上げて壁をつくる、もっともオーソドックスなログハウスです。全面が丸太で囲まれるため、極めて保湿性と保温性に優れます。日本では防火法の関係で市街地に建てることができませんが、別荘やレストラン需要として、根強い人気があります。横積みの丸太が壁となり建物を支えるため、最強の耐震性を誇ります。新潟大震災でも、カナディアンタイプのログハウスは、なんと一軒も倒壊しなかったそうです。アルファフォアでは、カナダBC州のマクマハン・ログホームズのカナディアンタイプを輸入・施工しています。
P&B(ポスト&ビーム)は、丸太の柱(ポスト)と梁(ビーム)によって基本的な構造をつくり出す新しいタイプのログハウスです。新しいタイプといっても、その軸組み構造は、まさに日本古来の伝統構法そのものです。縦、横、斜めに組み合わされたむき出しの丸太は、力強さと柔らかさを表現し、漆喰や珪藻土などの自然素材をふんだんに使った壁は、丸太との絶妙なコントラストを演出します。
P&Bは、防火法の制限を受けません。柱の配置次第でどんな形の家でもつくることができるため、個性ある住宅として、今、大変注目されています。アルファフォアでは、施工主の様々なリクエストに応えるため、完全自由設計のP&Bログハウスを手がけています。

カナディアンタイプ ▼
■ハンドカットとマシンカット
マシンカットとは、機械による木材の加工法です。マシンカットのログ材の形状としては、「丸ログ」の他、「角ログ」、「Dログ」、「太鼓引きログ」などが代表的です。機械加工の過程でヤニ抜き、乾燥などを行うため、施工後の乾燥収縮などによる誤差が少ない点が最大の特徴です。量産を前提とした木造住宅では頻繁に使われます。マシンカットのログハウス室内は、柱の圧迫感が少なく、収納スペースも十分に確保できます。
ハンドカットとは、原木の皮剥きから加工・組上げまでの作業を、職人が手作業で行う加工法です。ハンドカットのログ材は、1本1本形状が異なります。自然味溢れる“丸太”の表情を楽しむなら、やはりハンドカットがお薦めです。アルファフォアでは、自由設計のP&Bの魅力を最大限に引き出すため、ハンドカットのログ材にこだわっています。
















