ログハウスを建てるならP&Bログハウスのアルファフォア@東京都あきる野市

現場日誌、番外編 (お客様のブログ)

夢のログハウスが建つまで 20年越しの夢!実現しそう!
現在、弊社がお世話になっておりますお客様のブログをリンクさせて頂くことになりました!

ブログでは、ご主人の視点で家が出来上がっていく様子が語られています。ご主人が語られている文章はプレッシャーに感じると共に、大変励みになります。

私達もお客様に満足頂けるように、最後まで精一杯の努力をしていきます!

ログハウス建築現場日誌

■2006年3月31日地鎮祭
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春の穏やかな晴天の日に地鎮祭ができました。地鎮祭とは、新築の工事着工前に、土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するものです。
■2006年5月8日基礎工事・木材加工
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家づくりも基礎が一番大事ですね。その土地の風土に合わせた、しっかりした基礎を作りあげています。基礎の完成に合わせて組み立てが行えるように、木材の加工も行われています。
■2006年5月11日組み立て、上棟
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組み立てが始まりました。家の形が見える感動の瞬間ですね。
■2006年5月23日小屋組み
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家の小屋組みが行われています。風雨をしのぐ屋根部分から作り上げていきます。
■2006年5月25日床下工事
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床暖房の工事が行われています。
■2006年5月30日
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2階部分の工事が進んでいます。
■2006年6月2日
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壁面に仕上げ材が張られ始め、2階部分もだいぶ出来上がってきました。
■2006年6月8日
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順調に工程が進んでいますね。煙突部分は耐久性の高いステンレス材でできています。
■2006年8月1日
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いよいよ板壁に塗料が塗られ始めました。ドリフトウッドという色です。とても個性的で、年とともに味わいがでてきそうなキレイな色合いですね。
■2006年9月27日完成
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敷地を木の柵で囲い、ついに完成です。洗面所も丸々板張りだから、調湿作用もばっちり。見る角度によってまるで違う表情を見せるのも、ポスト&ビームログハウスの魅力です。
■2008年2月10日
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完成から1年半、ご挨拶を兼ねて、その後の様子を伺いにお邪魔しました。ログハウスも関さんご一家にすっかりと溶け込んだようで、安心しました。
続きの工程も随時更新していきます。

ログハウス建築現場日誌

■2004年3月12日
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基礎工事が行われています。基礎とは、建物と地面の間で、建物を支える部分です。地表に出ている部分のほかに、地面を掘り込んで埋まっている部分があります。
■2004年3月17日
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基礎には構造によっていくつもの種類があり、その土地の状況や地盤調査の結果をもとに、上に載る建物の重さやバランスを考えて種類や施行方法を決めていくことになります。
■2004年3月19日
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ログ材の搬入の準備が行われています。
■2004年3月27日
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基礎工事が完了しました。これより、ログ材の組み立てが始まります。
■2004年4月5日
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ログ材が搬入され、組み立てが始まりました。組み立てはクレーンによって行われます。構法や部材の種類によっては上棟までの日数は多少異なります。
■2004年4月6日
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家の一番上となる部分までの組み立てが完了しました。
■2004年4月7日
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屋根には垂木が取り付けられました。家の柱には まがり木が使用されているのが確認できます。
■2004年4月10日
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屋根に下地材となる野地板が取り付けられました。
■2004年4月17日
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防水紙と屋根仕上げ材が張られました。
■2004年4月27日
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電気・設備工事が始まりました。
■2004年5月1日
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窓・冊子の取り付けが行われ、外壁には透湿防水シートが張られました。
■2004年5月7日
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2階部分の工事の様子です。
■2004年5月15日
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電気工事が行われ、断熱材が敷き詰められました。
■2004年5月21日
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浴槽の工事の様子です。
■2004年5月29日
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屋根部分の断熱材を敷き詰めている様子です。
■2004年6月9日
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屋根の内側が完成しました。
■2004年6月13日
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家の外壁に下地材のモルタルが塗られました。
■2004年7月23日
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家外壁に仕上げ材が取り付けられました。
■2004年8月19日
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家の庭・周辺の作業が進んでいます。
■2004年8月21日
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駐車スペース、玄関への道が形になってきました。
■2004年8月24日
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全体の細かな作業が進んでいます。キッチン回りなど、とてもユニークで可愛らしいデザインですね。
■2004年10月29日
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お客様にご確認頂き、家のお引渡しが終わった後、お写真を取らせていただきました。遊び心が溢れたとても素敵なお家になりましたね。

ログハウス建築現場日誌

■2005年9月23日
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切り出したばかりのログ材の加工が行われています。
■2005年9月27日
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木材表面の加工が済み、キレイになりました。
■2005年10月22日
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熟練した職人の腕で、木材に家を組むための加工が行われています。
■2005年11月15日
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■2005年11月22日
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上棟部分まで完成されました。お客様のご希望で上棟式を行います。上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式です。古くは木造軸組で建物が完成するまで、災いが起こらないように祈願する儀式でした。現在では省略するケースも増えてきてます。
■2005年11月28日
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電気設備、大工工事が進んでいます。写真では、基礎部分と土台がアンカーボルトで頑丈に固定されている様子が見て取れると思います。
■2005年12月9日
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職人の手によって、丁寧に屋根仕上げ材が張られています。写真にある、コンテナの様な物はシステムバスになっています。
■2006年1月11日
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■2006年2月22日
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少スペースながらも所々には大胆に、まがり木を使用した魅力的な住宅が完成しました。住宅密集地でもログハウスの家を立てることが出来るのが、ポスト&ビーム工法のメリットと言えます。

ログハウス建築現場日誌

■2006年1月31日
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基礎工事が開始されました。基礎はその土地の状況や地盤調査の結果をもとに、上に載る建物の重さやバランスを考えて種類や施行方法を決めていくことになります。
■2006年3月9日
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基礎が完成し、土台を敷く作業が始まります。
■2006年3月16日
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ログの組み立て。
■2006年3月24日
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屋根部分の工事が進んでいます。垂木の上に、下地素材である野地板を張り、防水紙を敷いた上に屋根仕上げ材を張ります。
■2006年3月27日
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屋根に屋根仕上げ材が張られ、外壁工事も開始されました。
■2006年3月30日
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外壁に透湿防水シートが張られ、床下・電気工事も開始されました。写真にある、床材の部分は根太と呼ばれる下地材を支える部分になります。
■2006年3月31日
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床暖房の工事の準備が進んでいます。
■2006年4月7日
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二階の根太組が終了しました。
■2006年4月11日
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断熱材が敷き詰められました。窓ガラスはペアガラスが良いでしょう。結露防止・防音効果も得ることができます。
■2006年4月14日
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軒先から空気を取り入れ、棟の換気口から空気を抜き、屋根の中での結露を防ぎます。
■2006年5月10日
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外壁にはこの後仕上げ材が塗られます。内部の方も作業が進行していますね。
■2006年6月2日
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壁に仕上げ材が塗られてキレイに仕上がりました。内部ではお洒落な対面型キッチンも出来上がっていますね。
■2006年6月22日
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お子様が喜びそうな仕掛けがいっぱいある、素敵なお家ができあがってきましたね。
■2006年8月1日
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お洒落なランプに明かりがつき、非常に落ち着いた素敵な空間になりました。
■2006年11月14日
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完成から3ヶ月が経った豪邸の斉藤邸にお邪魔しました。前庭の松の木が、不思議なくらいマッチしています。まさに和洋折衷。ポストや裏庭の倉庫もアルファフォアの手づくりです。特にポストは自他共に認める力作。可愛らしいと近所でも評判です。
続きの工程も随時更新していきます。

ログハウス建築現場日誌

■2005年6月18日
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 周囲の環境にとけこみながらもユニークさが出ています。

ログハウス建築現場日誌

ログハウス建築現場050000_大石邸_1ログハウス建築現場050000_大石邸_2ログハウス建築現場050000_大石邸_3ログハウス建築現場050000_大石邸_4ログハウス建築現場050000_大石邸_5ログハウス建築現場050000_大石邸_6

 ポスト&ビームの特性を生かしてモダンなデザインを兼ね揃えているのと同時に、非常に機能的な家になっています

ログハウス建築現場日誌

ログハウス建築現場050000_坂下邸_1ログハウス建築現場050000_坂下邸_2ログハウス建築現場050000_坂下邸_3

 目の前に広がる海を一望できる広いテラスが特徴的です。

ログハウス建築現場日誌

■2005年6月11日
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キットの組み立てが行われています。高精度に加工されたキットを木材とログハウスの特性を知り尽くした、熟練の職人が1段1段ていねいに納めていきます。
■2005年6月11日
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キットの組み立てが進み棟木部分が出来上がり、ログハウスの全体像がカタチになりました。このあと屋根工事に入り、内装、設備、建具と作業が進行していきます。
■2005年6月11日
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外観部分の作業が一段落し、内装・電気工事が行われています。
■2005年6月15日
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キッチン部分の電気設備作業が行われました。
■2005年6月23日
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キッチンの天板と壁にタイルを貼る作業が行われました。
■2005年6月29日
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照明が取り付けられ、落ち着いた雰囲気のある空間に仕上がりました。
■2005年7月3日
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家の階段などいたる所に、自然のまま枝が使用されて独特の味わいを生み出しています。
■2005年7月15日
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外溝工事。駐車場に透水性のある真砂土を使用しました。作業はオーナー自ら行いましたが、仕上がりはGoodです。
■2006年6月28日
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駐車場工事はオーナー自身が作業に参加なされたということですが、プロにも引けをとらない素晴らしい仕上がりですね。ご自身も工事に参加なさった家の完成は感動もひとしおですね。

ログハウス建築現場日誌

■2005年7月7日
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 川沿いの豊かな自然を堪能する、こだわりがなされた造りになりました。川を見渡せる広いベランダがユニークです。

ログハウス建築現場日誌

■2005年5月11日 
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市街地にログハウスを建てると目立ってしまい、周囲の街並から浮く恐れがありますが、ポスト&ビームなら壁材や屋根など自由に選べるし、普通のログハウスよりも居住空間を広げることもできました。

ログハウス建築現場日誌

■2005年7月5日 ログの加工
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国産材を使い、ハンドカットでログハウスを建てる場合、伐採した木を職人が1本1本手作業で加工していきます。手間はかかりますが、その分1本1本の木に個性と迫力があり、より木の温もりが深く感じられます。
■2005年7月17日 地鎮祭
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地鎮祭とは、新しい土地に家を建てる前にその土地の神様を祀って鎮める祭儀です。神主さまに土地のお祓いと作業の安全を祈願していただきました。これが終わればいよいよ基礎工事開始です。
■2005年8月2日 基礎配筋工事

まず、建物が土に面する部分全面に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで強固な基礎を作ります。鉄筋コンクリート面全体で家を支えるため、建物の荷重を分散させることができ、地震や台風などの衝撃も効果的です。さまざまな基礎工事の工法の中でも、最も効果が高いといわれています。
■2005年8月9日
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基礎が完全に乾燥したところで次の作業が開始されます。ログハウスの基礎は、重量の大きい構造躯体を支え、地表面からの湿度の上昇に配慮し、地質調査にもとづいた強いものをつくる必要があります。
■2005年8月19日
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基礎工事が順調に進んでいきます。
■2005年8月22日 ログ積込
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職人の手によって加工されたログ材を現場に搬入します。これらが柱や梁などに用いられます。現場に搬入後、基礎の上に組み立て開始です。
■2005年8月23日 ログ組み立て1
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いよいよログ組み開始です。
■2005年8月24日 ログ組み立て2
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ログ組み2日目。
■2005年8月30日 小屋組完成
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小屋組が完了しました。組み立てが完了した時点で、お客さまのご希望で上棟式を行います。
■2005年9月3日
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外壁の作業が開始されました。
■2005年9月7日
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屋根部分の塗装が済みました。
■2005年9月13日
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外壁の下地となる部分が完成しました。
■2005年9月27日
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家の外部と内部に断熱材を敷き詰めています。
■2005年10月12日
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電気工事も開始されました。この時期になると完成図のイメージが沸いてきますね。自分のイメージと職人さんのイメージのズレをなくすために、現場に足を何度も運び職人さんと話し合うことが重要ですね。
■2005年10月17日
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キッチン部分の作業風景です。居間が見渡せる、対面式のキッチンになります。
■2005年11月12日
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家内部の作業がだいぶ進み、門、塀などの作業が始まりました。
■2005年11月30日
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門、塀などの細かな部分が完成されました。
■2005年12月14日
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2階部分が完成し、清掃されてキレイに仕上がりました。各部分の点検も合わせておこないます。
■2006年2月21日
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点検が終了し、お引渡しの準備が整いました。お客様に確認して頂いたうえで、お引渡しになります。
ポスト&ビームだから規制にも対応できる家が建つ。
ログハウス事例 【ログハウスデータ】

[所在地] 神奈川県秦野市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 231.0㎡
[延べ床面積] 130.5㎡
          1階(74.1㎡) 2階(56.4㎡)
[坪単価] 約82.9万円
[完成日] 1999年2月
 ポスト&ビームの大きなメリットの1つに、法的規制への対応が可能な点が挙げられる。丸太組みのログハウスではごく一部を除いて建築不可能な総2階建てが、ポスト&ビームでは難なく建てられるし、防火規制のある土地でも外壁材を変更すれば可能である。大郷さんもポスト&ビームにすることで、特に苦労もなく準防火地域でのログハウス生活をスタートさせた。


Q.家を建てるにあたりポスト&ビームに絞っていたのは建築地が準防火地域だったからですか?
 いえ、以前暮らしていた家が、ログハウスではないんですが、木を活かした在来構法の家で、風通しがよくて、とても暮らしやすかったんです。だから、新しい家も木の温もりが感じられることと、風通しが良いことを条件にしていました。それに合うのがログハウス、特に前の家の在来構法と同じ、軸組み構法であるということでポスト&ビームがいいなぁと。だから実は、防火規制があったからポスト&ビームにしたわけではないんですよ。でも、ちょうど良かった(笑)。

ログハウス事例

Q.実際住んでみて2つの条件は達成されましたか?
 それはもう。リビングに全面窓の台形の張り出しを設けたことで、風通しは抜群です。完成後、初めての夏は記録的な猛暑だったのですが、クーラーが必要なかったんですよ。冬は暖かい日光が差し込むので、ストーブもいりませんでした。
 また、いろんな形をした丸太を各所に用いたので、木の温かみにも満足しています。木の家は年を経るごとに、良い味を出してくるのでいいですね。掃除のしがいがあります。
Q.他にこだわった点などありますか?
 実は、老後に向けてバリアフリー対策を家の至る所に取り入れています。緩やかな階段、段差のない床、廊下には足元灯を。今すぐにはあまり必要のないものですが、何十年も暮らしていく家ですから、将来のことまで考えた家にすることが大切だと思っています。

 これから先も今のような生活が送れるとは限らないし、家族形態が変わるかもしれない。どのように変化したとしても、快適に使い続けることができる家を目指して、大郷邸はつくられている。



ログハウス間取り図
ログハウス 大郷邸見取り図

地元メーカーが、地元の木でつくる、東京ログハウス
ログハウス事例【ログハウスデータ】

[所在地] 東京都あきる野市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 129.6㎡
[延べ床面積] 1階(71.3㎡) 2階(58.3㎡)
[完成日] 2004年10月
 ログハウスといえばカナダとかフィンランドの輸入材が主流だが、日本にも良質なスギやヒノキがある。それらの木はちょうど今、伐採期を迎えているのに放置されたまま、他の植物を圧迫し、森林は荒廃させてしまっているのだ。そんな現状に有効な手段が、国産材を使ったログハウスづくりだ。上野さんも地元・青梅の木を使ったポスト&ビームを建てた。



ログハウス事例

Q.ポスト&ビームを選んだのはなぜですか?
 だいぶ前から丸太の迫力や無垢の木の自然な感触がいいなぁと思っていました。いざ家を建てることになった時もその思いは変わらず、ログメーカーを回っているうちに、アルファフォアさんから地元の木を使ったログハウスを提案されたんです。
Q.現場の作業にもかなり参加された?
 そうですね。丸太の塗装やサンダーがけをするために、両親も山梨からかけつけてきました。家族みんなが作業に参加したことは良い思い出にもなりましたし、実際に皮むきや加工現場を見ているので安心ですね。


Q.住んでみてどうですか?
 やはり木の香りはいいですね。家に帰ってくるとホッとしますね。子供たちも裸足で元気に走り回ってるので、このまま自然の素材に囲まれてすくすくと育ってくれればと思っています。

ログハウス事例

 近くの山の木でつくるログハウスは、森林と生態系の保護にも有効だが、それ以上に、木の伐採から建てるところまで、全ての工程を覗き、時に体験できるという安心感も大きなメリットと言える。

ログハウス間取り図
ログハウス 上野低間取り図

自分のスタイルに合う家。早く帰宅したくなる家
ログハウス事例 【ログハウスデータ】

[所在地] 神奈川県南足柄市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 132.58㎡
[延べ床面積] 118㎡
          1階(64.0㎡) 2階(54.0㎡)
[坪単価] 約74.4万円
[完成日] 2002年11月
 生活の器である家を「ただ住むだけ」にしてしまうのはもったいない。毎日を過ごす空間にこだわりを持てば、日々の生活が豊かになり、自然と早く家に帰りたくなる。朝比奈さんもそんな家を建てた1人である。


Q.ログハウスに住もうと思ったのはなぜですか?
 長年、アパート暮らしをしていて、ようやく念願だった川沿いの土地を手に入れた時にたまたま開いた雑誌に一目ぼれしてしまいました。豊かな自然に囲まれた土地を最大限に活かすにはログハウスがぴったりだと思います。

ログハウス事例

Q.建てるにあたってこだわった点は?
 何よりも希望したのは、川を見渡せる広いベランダです。せせらぎを聞きながらバードウォッチングをしたり、夜は星を眺めたりもできます。また、家の中でも自然を感じる家にしたかったので、内装に、あまり手を施さないままの天然木をたくさん使いました。
Q.実際に住んでみた感想は?
 これは実際に住んでみないとわからないことだと思うのですが、掃除がしやすいんです。木の床や柱は傷がついても気にならないどころか、むしろ良い味を出してくれますしね。あと室内に曲線が多いので、家全体がやわらかく、やさしい雰囲気になりました。



ログハウス事例

Q.ログハウスに住み始めたことで変わったところはありますか?
 自分たちでレンガや川石を使って庭をつくったり、雑貨やグリーンで部屋を飾ったりするのが楽しいです。また、夫婦揃って動物好きなので、ペットが飼えるようになったこともうれしいですね、今は犬1匹、猫4匹と過ごしています。


 「家に合わせて暮らすのではなく、自分たちの暮らしに合う家にしたかった」と朝比奈さんは話す。ガーデニングやインテリアで家に手を加えるのを楽しむご夫妻。間取りや内装にもこだわって完成した家は、これからもオーナーの暮らし方に合わせて少しずつ変化していくだろう。

ログハウス間取り図
ログハウス 朝比奈邸間取り図

薪ストーブがあって、エアコンのない家。
ログハウス事例 【ログハウスデータ】

[所在地] 東京都青梅市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 132.58㎡
[延べ床面積] 118㎡
          1階(64.0㎡) 2階(54.0㎡)
[坪単価] 約67.5万円
[完成日] 2003年6月
 多田邸にはエアコンがない。木の断熱性・蓄熱性が効果を発揮し、夏は扇風機、冬は薪ストーブだけで十分。また、木がもつ湿度調節作用によって、湿気の多い季節も快適で、結露も全くないそうだ。


Q.ログハウスを選んだのはなぜですか?
 家を建てるなら趣味の釣りが楽しめる川のそばにログハウスを建てようと決めていたんです。もちろん木の感触を身近に感じられることも魅力でしたが、下の子供が赤ちゃんの頃アトピーだったこともあり、自然素材で身体に良いということも大きな要因でした。

ログハウス事例

Q.ポスト&ビームを選んだのは?
 もともとは規格型のマシンカットのログハウスを検討していたのですが、買った土地が準防火地域ということで…、最初に希望していたメーカーは断念せざるをえませんでした。その後、何社かに問い合わせをした中で、アルファフォアさんに提案されたのが、地元青梅の青梅の木材を使ったポスト&ビームだったんです。準防火地域での建築が可能で、担当だった佐野さんにいろいろと良い面を吹き込まれまして(笑)。お願いすることにしました。
Q.アルファフォアに依頼して良かった点はありますか?
 この辺りは雨が多くて湿度も高いのですが、最初家を建てる際にはほとんど意識してなかったんですね。でも、この土地の気候を良く知るアルファフォアさんの方から、防雨性や防湿性の高い素材を用いた提案をしていただいたので、どんな天候でも快適に過ごせる家ができました。



ログハウス事例

Q.エアコンもないんですよね?
 そうです。冬は薪ストーブだけで十分暖かいですし、夏は扇風機だけで問題なしです。梅雨時でも室内はカラッとしてますよ。
Q.家を建てるにあたってこだわったところはどこですか?
 玄関の土間スペースですね。玄関は広くしたかったんです。もともとはもっと狭かったのですが、私が図面に、ここまで広くしてください、と描きこんで、今の間取りになりました。他にも、ほぼ毎週末には作業に参加し、外の木の塗装も自分で手がけました。職人さんと仲良くなれたのも楽しかったですね。

 木の香りに満ちた多田邸には、2人の子供の友達がよく遊びに来る。奥様は、以前住んでいたマンションでは思うようにできなかったガーデニングを楽しみ、ご主人は休日になる度に近くの川で釣り三昧だとか。

ログハウス事例


ログハウス間取り図
ログハウス 多田邸間取り図

販売から施工まで一貫体制で安心。
ログハウス事例【ログハウスデータ】

[所在地] 東京都瑞穂町
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 184.8㎡
[延べ床面積] 84.8㎡
         1階(47.8㎡) 2階(37.0㎡)
          デッキ部(16.0㎡)
[坪単価] 約81.7万円
[完成日] 2003年4月
 一般のハウスメーカーでは、営業には営業担当がいて、設計、施工と担当者が変わっていくのが普通だが、依頼する側からすれば担当者が変わっていくことには不安もある。アルファフォアではそんな不安を取り除くべく、販売から施工までを同じ担当者が一貫して担当する。その安心感が決め手だったと小澤さんは語った。



ログハウス事例

Q.なぜログハウスでマイホームを?
 興味を持ったきっかけは「夢丸」を手にしたことですね。その時は「こういうのもいいなぁ」という程度だったのですが、ある広告で妻の実家近くに実物があることを知り、すぐに行ってみました。木のいい香りが心地よくて、ログハウスにしようと決めたんです。
Q.数多くのログメーカーや住宅展示場に足を運んだそうですがアルファフォアに依頼したのはなぜですか??
 メーカー選びの際に不安だったのが、営業、設計、施工と担当者が変わることでした。次の担当にちゃんと話が通じているのかよくわからなくて…。それに、全てをメーカーに任せきりにするのも心配でした。アルファフォアさんは販売から施工まで一貫体制で、家づくりにもしっかり参加できるということで安心してお願いすることができました。
 実際、不安な点があればすぐに応対してもらえたし、現場で木の組み方や内壁の張り方など自分の目で作業過程を見れたので、安心してこの家に住んでいます。


Q.建てる際に重視した点は何ですか?
 建築地が住宅街なので、外観が周囲の街並から浮かないように注意したことです。ポスト&ビームなら壁材や屋根など自由に選べるし、普通のログハウスよりも居住空間を広げることもできました。
 また、作業に参加し、ログ材に近隣の青梅杉を使うことで、輸入コストや人件費を抑えました。ずっと国産材は高いものと思っていたのですが、そんなことないんですね。日本で育った木を使うというのは、やはりどこか安心な気がします。

ログハウス事例

 「家」という、人生の中の大きな買い物にはいろんな心配事がつきまとう。その心配を随時解消しながら家づくりを進めていくことが、完成時の満足感にもつながっていくだろう。

ログハウス間取り図
ログハウス 小澤邸間取り図

販売から施工まで一貫体制で安心。
ログハウス事例【ログハウスデータ】

[所在地] 東京都あきる野市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 296.28㎡
[延べ床面積] 115.7㎡
          1階(63.0㎡) 2階(52.70㎡)
[坪単価] 約59.9万円
[完成日] 2003年2月
 日本の大工棟梁の口伝に「長持ちする家を建てるなら、近くの山の木を使え」という言葉がある。家を建てる際に最も適しているのは、その土地で育った木をそのまま活かすことだ。長谷さん一家は、近くにある都内唯一の林業地域、奥多摩の美しく艶やかなスギを使い、ログハウスを完成させた。



ログハウス事例

Q.なぜログハウスを建てようと思ったのですか?
 高校生の時からアウトドア、特に釣りと天体観測が好きで、よくバイクで八ヶ岳まで出掛けていました。そこでログハウスいつも見ていて、いつかはログハウスに住みたいと思っていたんです。
 アルファフォアさんが家の近くにあるのは知っていたので、ずっとあこがれていたのですが、ついにお願いすることになりました。
Q.外構もご主人みずから作られたということですが?
 はい。木工が趣味なので、他にも塗装をしたり丸太を磨いたりもしました。コストダウンにもなるし、何より自分で手を入れると愛着も湧きますね。家が完成してからも、ダイニングチェアやリビング棚、動物の置物などいろいろなものを自作しました。ログハウスは建てて終わりじゃなくて、自分の手を加えていくことで変化させられる。コンクリートの家じゃこうはいかないでしょう。



ログハウス事例

Q.ご家族の反応は?
 ただでさえやんちゃ盛りな子供たちが、引っ越してから今まで以上に元気なってしまって少し困っています(笑)。自然のままの遊び場が増えて喜んでいるようですね。妻も木の香りに癒されています。
 父は日本建築の大工なのですが、先日この家を見せた際「それなりにいいな」ともらしていました。父からの言葉としては最大級の賛辞だったと思います。

 背後に森を持つ新興住宅地という立地にも見事にマッチしている長谷さんのポスト&ビーム。室内ではご主人が作った、自然のままの木を活かしたインテリアがログハウスの雰囲気を盛り上げている。その一部となった木材たちも、地元での新しい、有意義な環境に喜んでいることだろう。



ログハウス間取り図
ログハウス 長谷邸間取り図

予算オーバー分はDIYで節約。イメージ通りの家を建てる。
ログハウス事例【ログハウスデータ】

[所在地] 東京都八王子市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 135.0㎡
[延べ床面積] 97.2㎡
          1階(50.0㎡) 2階(47.2㎡)
          2階デッキ部(13.2㎡)
[坪単価] 約70.6万円
[完成日] 2003年11月
 職場から車で40分の好立地に40坪の分譲地を手に入れた富田さんは、なんと相談から着工まで約2ヵ月足らずで済んでしまった。建築地がアルファフォアに近かったこともあるが、富田さんの頭の中に具体的な家の完成図が固まっていたことが1番の理由だった。


Q.依頼する時に寸法や仕上げ方法まで書き込んだ詳細なスケッチを持っていったそうですが?
 もともと「こういう家を建てたい」という具体的なイメージがあったんです。敷地に合わせて間取りや配置、デザインなどを考えてあったので、それを描いて持っていきました。僕はそういう風にしなければいけないものだと思っていたんですが…。でもおかげでとんとん拍子に話が進み、ほぼ僕の思い描いていた家が実現できたのでよかったです。

ログハウス事例

Q.アルファフォアにとってもこんなに早く話が進んだのは初めてだったそうですよ。
 (笑)。でも相性が良かったこともあると思います。できるだけ僕の意見を取り入れてくれましたし、その一方で「こんなのはどうか」「こうした方がいい」という提案もしてもらえましたし。特に屋根や壁はメンテナンスの問題もありますから、そういうところはやはりプロの方の意見がないと。


Q.予算を超えた分は日曜大工でカバーしたということですが?
 薪ストーブを導入したり、屋根をメンテナンスの必要がないようにアルミにしたり、としていくうちに、どうしてもコストアップしてしまうことがわかったので、じゃあそのオーバーした分は自分でやろ

ログハウス事例

うと。土日ごとに現場に行って、大工さんに教わりながら木を取り付けたり、塗装をしたりしました。
 DIYにはまったく縁がなかったのですが、これをきっかけに家具を手作りするようになりましたね。
 コストダウンのために参加した仕上げ作業の中で身に付けた技術を駆使して、家にぴったりのイスや机も自作。思い描いていた通りの家を、思い描いていた通りの予算で完成させた富田さんは、さらに自分で作ることの喜びも発見した。


ログハウス間取り図
ログハウス 富田邸間取り図

 ■ 会社名 株式会社アルファフォア
 ■ 所在地 〒192-0155 東京都あきる野市網代312番地
 ■ 電話番号 042-533-0822
 ■ 代表取締役 森田健司
 ■ 設立 1992年4月6日
 ■ 資本金 1,000万円
 ■ 事業内容 ログハウスの設計・施工
 ■ 認可 二級建築士事務所 東京都知事登録 第10574号
建設業 東京都知事認可(般12)  第88926号
   

会社沿革

 ■ 1978年 3月 株式会社羽興ハウジング 設立
 ■ 1980年 6月 羽興建設株式会社 設立
 ■ 1981年 1月 羽興ハウジングより業務移管
 ■ 1989年 3月 羽興建設株式会社 ログハウス事業部 アルファフォア 設立
 ■ 1989年 7月 ログハウスビレッジ アルファフォア能登島 着手
 ■ 1992年 4月 株式会社アルファフォア 設立
 ■ 1992年 5月 羽興建設株式会社よりログハウス業務移管
 ■ 1999年12月 日野市よりあきる野市山田大橋キャンプ場内へ事務所移転
   

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LOHASな暮らし

 施工事例のご紹介で取り上げさせていただいているみなさんの生活、もうご覧になられましたか?
 みなさんそれぞれに趣味やこだわりがあり、それがより活かせるような家づくりをすることが、ログハウスの個性にもなっています。また、ほとんどの方が家づくりの実作業に加わり、完成後もDIYで家具を製作しているようです。
 紹介させていただいてるのはほとんどが東京近郊にログハウスを建てられた方々ばかりです。都心部でも、無垢の木のぬくもりの中で、プライベートや趣味、大切な家族との時間をゆったりと味わえるという贅沢。健康的な環境の中で豊かな暮らしをおくる人々のライフスタイルが最近「LOHAS」というキーワードで頻繁に語られています。
ログハウスでlohas1


LOHASとは?

ログハウスでlohas2
 LOHAS(ロハス or ローハス)とは、「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった略語で、「健康や持続可能性を重視するライフスタイル」という意味です。地球環境を重視した、新しい価値観・生活スタイルとして注目を集めています。
 地球環境を重視するからといって、「環境に悪いものは全てやめなければならない!」といった堅苦しい運動ではありません。LOHASなライフスタイルとは、自分の自由な生き方を貫きながら、環境や健康にも配慮した生活を送ること、「エゴ」と「エコ」の両立を図ることなのです。


目の前の利益より、100年後の環境を考えた家を

 日々の生活の舞台となる「住まい」だからこそ、自分の暮らし方やライフスタイルに合った家を建てることが大切です。
 と同時に、生涯で最も大きな買い物の1つだからこそ、環境面への気配りや10年後、100年後を見据えた耐久性も意識する必要があります。
 アルファフォアでは、完全自由設計のP&Bログハウスで個性的な住まいの演出が可能です。また、奥多摩の森の木を間伐した国産材を使用することで、自然資源を消費し再生するという循環型の森づくりを取り込んでいます。さらに、日本で育った木を使うことで、耐久性にも優れたログハウスを建築できます。
 LOHAS = 自分らしさの「こだわり」を持ちつつも、環境に優しく快適な生活を送ること。家を建てる際にはそんな点からも考えてみてはいかがでしょうか。
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ファミリー向け賃貸物件「ログコテージ」

 小田急線の新百合ヶ丘駅から小田急多摩線で2駅目、栗平駅から歩いて9分の見晴らしのいい場所にログハウスの賃貸住宅ログコテージがあります。4棟8世帯のファミリー向け賃貸物件です。この物件はアルファフォアと、賃貸オーナー有限会社ア・ミッドのコラボレーションにより誕生しました。

 前例のない試みだけに、土地の規制や費用の問題などのさまざまな困難がある中で完成させたログコテージは、ポスト&ビームで作られていて、なかなか空室が出ないほどの人気となっています。


自然と健康を大事にする人に住んで欲しい

 ・ログコテージの企画者である、有限会社ア・ミッドの中山さんのお話。

 多分ファミリータイプの賃貸物件として(短期間ではなく)ログハウスは始めての試みだと思います。仕事上遠くの田舎へは住めないけど、できれば自然の中の木の家で家族と一緒に生活したいという方、
普段本当に忙しく、家に帰ってもなかなか休めずにいる方にもぜひ住んで欲しいです。きっと心の底から休息できて心に余裕がもてるはずです。忙しく走り続けるのではなくスローペースでゆっくり家族の事を考えることができるスペースを提供したいのです。

 今ファーストフードよりもスローフードに関心が集まっていますがライフスタイルもスローライフに替わって来ていると感じています。家庭菜園付きで安心して食べれる物・成長過程を見て造る喜び、安心して棲める家シックハウス対策はもちろんホルムアルデヒドを起こし得るものは排除した木の香りで、癒し効果のあるログハウスを提供します。早くて安くて画一的な物作りから時間が掛かっても良質で特性のある物が受け入れられる時代に来ていると思います。その答えがログハウス=ログコテージです。将来は1棟2世帯を親子間で一緒に住んでもらえると嬉しいです。お互いプライバシーは守りつつ困った時にいつでも手助けができ、何と言ってもお孫さんとおじいちゃんおばあちゃんがいつでもふれあう事ができ家族の和を絶やす事なく末永く気持ち良く棲んで欲しいと願っています。家族は本来歳を重ねるほど和が広がり絆が深まる物だと思いますが、ログハウスも同じで年輪を重ねるほどに良さが増し味わいが深くなっていく、それには本物でしか成し得ない良さ、それを分かち合う事が出来る方々と巡り逢えると幸せです。


 1.打ち合わせ

当社施工物件をはじめとした全国のログハウス施工例を参考にラフプラン作成の
ための打ち合わせを行います。できればお客様にも当社モデルハウスなどの
ログハウスをご見学いただき細部にわたるプランのイメージをふくらませて
いただきます。

 2.ラフプラン作成

お客様のご要望をとりまとめて平面図、立体図、紙製立体モデル、参考写真など
からなるラフプランを作成いたします。ここで提案したラフプランにお客様の
ご要望をさらに加え、後の精密な設計図、施工図などからつくられることに
なります。

 3.設計図、見積書の作成

ラフプランを元に設計図、施工図を作成いたします。この時点で建築費用に
大きな影響を与える内装の仕上げや建具、設備類についてもさまざまなご提案を
させていただきます。同時に見積書もご提出させていただき、細部の再検討と
調整を行います。

 4.ご契約

ご要望やご予算を考慮しながら最終的な仕様を決定し、お客様に十二分に
ご納得いただいた上でご契約いただきます。この時点でお支払い計画や
お引渡し予定なども決定します。ご契約が終わり次第、ログハウス建築のため
作業がスタートします。

 5.基礎工事

アルファフォアは基礎工事の専門スタッフを全国に擁しています。
現地の地質、気候、環境などの諸条件を知りつくしたこれらのスタッフが、
ログハウスに最適の基礎を作り上げます。

 6.組み立て

柱や梁などで用いる国産材丸太を加工し、現場に搬入します。
現場に搬入後、早速組み立て開始。組み立てが完了した時点で、
お客さまのご希望で上棟式を行います。

 7.完成

構造部分の組み立てが終了すると、内装などの仕上げ、建具や設備類の
取り付けがおこなわれます。もちろん施工中でもお客様のご要望をおうかがいし、
きめ細かに対応いたします。そして約5~6か月にわたる工事が完了しお引渡し
となります。

 8.アフターサービス

100年はもつといわれるログハウスを理想的な状態に保つため、メンテナンスには
特に重点を置き、3年間にわたる定期点検を実施しています。当社はログハウスの
メンテナンスに関するノウハウの蓄積と実績においても高い評価を
いただいています。

   

56坪の敷地に建坪14.5坪のログ
 ― 限られたスペースを有効活用

 東京は全国でももっともログハウスが建てづらい都市である。地価が高く、規制も多い。それでも、マイホームはログハウスで、との声も多い。東京都瑞穂町に住む小澤さんもそんな1人。小澤さんのポスト&ビームは、瑞穂町の住宅街の一角に建つ。「せっかくログハウスを建てるので、隣家と接近するのはどうしても避けたかった」と小澤さん。そこで、敷地56坪のうち、25%のスペースを使ってログハウスを建てることに。限られた建坪を120%有効活用するため、総2階建てのポスト&ビームを希望。これで居住空間が広がった。さらに室内に広がりをもたせるため、1階リビングダイニングの延長にはデッキを設けた。隣家との距離は十分。軒の出もたっぷり取ることができ、雨対策も万全。こうして、街並みに溶け込む、ご夫妻納得のログハウスが完成した。

リクエストに応えるログハウスNO.1



枝分かれした木やカーブを活かした美しいデザイン

 東京都八王子市にポスト&ビームを構える畠山邸は、バリアフリー住宅。ご主人の畠山さんは、交通事故で両足の自由をなくし、以来、自宅での移動も車椅子。もともと日本の気候風土に合った家を建てたいと考えていた際に、アルファフォアのポスト&ビームとめぐり合った。念願の「木の家」に「車椅子からの視点」を加えた畠山邸は、工夫一杯の家。廊下は、車椅子でも方向転換ができるようにと、幅もたっぷり1.2m。リビングからキッチン、キッチンから寝室、寝室から浴室と、動線に段差は設けず、移動もスムーズ。2階への階段は、将来昇降機を設置できるよう、十分に強度をもたせた。コンセントやスイッチの位置も、車椅子からの視点が反映されている。自由設計ならではの数々の工夫を実現した畠山邸は、家族全員に「当たり前の暮らしやすさ」を提供している。
リクエストに応えるログハウスNO.2

ログ材

ログハウス材 国産杉

【国産杉】
スギ科スギ属の常緑針葉樹
学名: Cryptomeria japonica
気乾比重 : 0.38

日本固有の樹種で、本州北部から南は屋久島まで生育する。独特の芳香を放つ。成長は早く直径2mという巨木にまで成長するものもある。辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色、時に黒褐色を帯びる。木目は鮮明で通直。国産ログ材の代表的存在となっている。戦後日本各地で植林がおこなわれたが、安価な外材の流入により手付かずとなり、一時山荒れが深刻となった。アルファフォアでは、奥多摩の林業区域に生える国産スギを積極的に活用している。



【国産桧】
ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹
学名 : Chamaecyparis obtuse
気乾比重 : 0.41

日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。
ログハウス材 国産桧


ログハウス材 米松
【米松】
ダグラスファー Douglas fir
マツ科 Pseudotsuga 属の針葉樹
学名 : Pseudotsuga menziesii
気乾比重:0.53
北米大陸の西部に広く分布。ハンドカットのログ材として最もポピュラーな樹種。流通量が多く品質は安定しているとされる。辺心材の区分は明らかで、辺材は白から淡黄色。心材は橙赤色から赤褐色を呈する。年輪は鮮明。和名はベイマツだが、これは日本の松に質感が似ているためついた名前で、実際はトガサワラ属。高さ100m、直径180cm以上にまで成長する。


【米杉】
ウエスタンレッドシーダー Western redceda
ヒノキ科 ネズコ (Thuja) 属の針葉樹。
学名 : Thuja plicata D.Don.
気乾比重:0.35
日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。
ログハウス材 米杉


知っているようで知らない多摩地域の気候

「堂塔建立の用材は木を買わず山を買え」
最後の宮大工といわれた西岡常一棟梁が残した言葉である。木の質は土の質によって決まる。木の質とは、木の癖のこと。木の癖は、山の環境によって生まれる。建築用材は、伐採された木が製材されてから買ってはいけない。法隆寺大工の口伝は、私たちに「用材は、自分で山に入り、“環境”による木の癖を見抜いて買いなさい」と教えてくれる。木は伐採してからも、条件さえ整えば1000年以上も生きつづける。世界最古の木造建築物である法隆寺は、事実1400年前に建立され、今もなお健在である。家を建てるなら、裏山の木を使うことがもっとも理想なのである。
温帯に属する東京は、1年を通して比較的温暖で過ごしやすい気候である。夏は高温多湿で台風が来ることもある一方、冬は乾燥して晴天の日が続く。6月下旬から7月半ばくらいまでは梅雨となり、毎日のように雨が降って湿気も高くなる。梅雨を過ぎると本格的な夏が到来する。特に多摩地域は、都心部と比べ、夏場の降雨量が多く、雨対策、湿気対策は必須である。軒は最低70cm。プランニングを怠ると、むき出しの柱や梁が痛む。年間通して湿度の変化が大きく、木材のヒビ割れや縮み対策には、地元の木を使うことが一番である。
国産材ログハウスNo.1
写真協力:有限会社ろぐろぐ
(雑誌『LOG+/ログプラス』より)


東京都唯一の林業区域、奥多摩の木を使う

国産材ログハウスNo.2
写真協力:有限会社ろぐろぐ
(雑誌『LOG+/ログプラス』より)
日本の国土3778万haのうち森林は2514万ha。実に67%が森林。昭和20~40年にかけ植林された木が資源として利用できる時期を迎えた。ところが国産材は、高いという理由で敬遠されてきた。昭和30年頃は95%だったら国産材の利用量も、今ではわずか20%。残りの80%は輸入外材。木は生き物である。雨が多く湿度が高い風土に長年耐える家をつくるには、気候風土に合った生産地の森林を活かすことが何より。東京だったら奥多摩。静岡だったら天童。国産だと、育った山が見れる、伐り旬がわかる、葉枯らしである程度乾燥できる、など、安心と耐久性を手に入れることができるのだ。

 アルファフォアは、1990年より全国各地にログハウスの建築を始めた。当初は、100%カナダよりの輸入ログにて建築をするログハウスメーカーであった。2000年事務所をあきる野市の森の中に移転。まわりにはたくさんの良質のスギ、ヒノキが育っており、国産丸太を加工したログハウスづくりを開始した。2001年2棟、2002年3棟、2003年4棟、2004年8棟(輸入材6棟)と年々施工数を増やしている。


国産材と輸入材の価格比較と今後について

“裏山の木を使うと高くつくからやめた方がいい”というのが日本の現在の林業である。実際は、国産材の価格は、30年前と同程度。その間、私たちの給料は約20倍に増えた。国産スギで山元立木価格が10,000円/立方メートル。市場、製材所、材木店、工務店などを流通してユーザに届く価格は約80,000円/立方メートル。アルファフォアでは、地元ということもあり、山に入ることにより流通の中抜きをして、良質な丸太を安い価格で建て主に提供している。
 輸入材によるログハウスを建てる場合、丸太材価格のほかに、輸送コストが大きな数字となる。北米よりログハウス材キット(30坪相当)を運ぶ場合、カナダ陸送→海上コンテナ→国内トラック、通関と約100万円かかる。今流行の北欧だと、距離にして22,500kmも東京まで運んでくるため、ログハウスキット内の運送費割合の高さが、建て主には重くのしかかる。現在丸太1本の価格が国産スギと北米マツが同じ位なので、運送費分、安くなる。
 本来森林には、建築材料のみならず、様々な機能・用途がある。二酸化炭素の吸着による大気保全、地球温暖化防止、土砂流出防止、野生鳥獣保護など。一度人の手を加えた森は、手入れを続けなければ、やがて山荒れを起こし、環境破壊を引き起こしてしまう。これからは、自然資源を消費し再生するという循環型の森づくりを生活に取り込む時代、と言えるだろう。その1つが国産材を利用した家づくり。ただ単に家をつくればいいという時代ではない。解体時の環境負荷を考慮し、ゴミにならない安全な国産材を主体とした家づくりが求められている。

~アルファフォア代表森田の一問一答~

ログハウスが健康にいいって本当ですか?

確かに、ログハウスの室内は「森の中にいるような環境」と言われることがよくあります。木は伐採した後もフィトンチッド※を出しているので、そういう意味でのマイナスイオン効果というか、森林浴効果は期待できると思います。
※フィトンチッド・・・森林浴効果をもたらす森林の香りの正体。森林の植物、主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質で、その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物。

ログハウスはシックハウス症候群とは無縁?

一般的に言われるシックハウス症候群とは、そもそもは化学物質過敏症のことです。問題になっているのはホルムアルテヒドとか、いくつかの物質がありますが。それに反応してアレルギーが起こるというものですね。天然素材のログハウス天然素材のログハウスはそういう心配が少ないんだけど、じゃぁシックハウス症候群とは無縁かと言われると、一概には言い切れません。シックハウスというのはいろんな要素があって、天然の素材に反応する人もいるので。例えばソバに反応してしまう人がいるように、自然素材だからアレルギーにならないよ、とは言い切れないです。杉の花粉に反応したりすることもありますし、実際、レッドシーダーという米杉もカナダのビルダーなんかでは、アレルギーを起こしやすい、ということで敬遠されている材質なんですよ。
もちろん、天然素材を多く使っているので、いわゆる化学物質の過敏症と言われている人に対しては、症状が出るというケースは少ないですね。

なんでログハウスは「夏は涼しくて冬は暖かい」?

木そのもの、丸太という形状で考えると、断熱効果はコンクリートの12倍から13倍あると言われているんですよ。丸太の中には空気層があるから、木そのものが暖まっちゃうと、冷めにくい。だから冬は暖かいです。ログハウスは『夏涼冬暖』保温効果ですね。逆に、外気を中に伝えにくいという効果もあるので、夏は涼しいです。もっともこれは丸太組のログハウスの場合。ポスト&ビームの場合は、主だった壁は在来構法と同じつくり方なので、そこに入っている断熱材次第ということになります。うちの場合は、これぐらいの厚さのものを入れなさいよ、という指導の基準よりも厚いものを使っているから、その分の断熱効果は高いと思います。ただ、視覚的なことでいうと、周りが木の色で、温かみを感じる人は多いみたいですね。

ログハウスって普通に暮らせるんですか?

ログハウスでも一般住宅と同様に普通に生活することができます。ログハウスと聞くと、ログ材の間から隙き間風が入ってきたり、雨漏りしたりするのでは?と考えている人も多いでしょうが、現在のログハウスは各部の納め方に工夫が施されるようになったほか、ログビルダー各氏の技術力の向上、製材機の技術革新により、生活に支障を来たすような不具合はありません。一般住宅と同等の機能性、そして高い断勲性や調湿性といった快適な居住空間を満喫できるはずです。
 ログハウスは、丸太のカタチをそのまま生かすハンドカットと、丸太を製材機により加工するマシンカットに分類されます。ハンドカットは、壁(ログウォール)に丸太の凹凸ができるため、家具の収まりが悪かったり、丸太の口径が太い分だけ室内が狭く感じられたりするなど、奥様方は住宅としての機能性は低いと見る人が多いのですが、それでも子どものいる家庭で、ハンドカットを生活の場として選択されているケースも数多くあります。マシンカットのログハウスは製材により、ログ・プロフィール(形状)を角型などに成形できるため、壁をフラットにすることが可能です。在来工法や2×4工法の住宅と同様の居住性を有しており、自宅用として建築される事例が増えています。いずれにしても、ログハウスは普通に生活できる住宅だと言い切ることができるでしょう

隙間から風や雨が入ってきたりしませんか?

丸太や角材を横に組み上げるログハウスでは、ログ材の間に目地ができますが、現代のログハウスは、左の写真のようにビルダー各氏や製材機による高精度の加工により、隙き間風や雨が浸入することはほとんどありません。

室内を全部木で仕上げると飽きてしまいそうですが。

ポスト&ビームの場合、白壁なんかを組み合わせてできるだけ表情をつくるようにしています。壁の一部をレンガ調にしたり、いろんな素材を使って。もちろんポスト&ビームに限らず、在来構法でもできることではあります。

ログハウスは増改築やリフォームは可能ですか?

ポスト&ビームは構造が在来と同じなんで、問題なくできます。

木でできているログハウスのお風呂ってカビがひどい?

確かにお風呂は一時的に多湿になります。ただ、換気をして、窓を開けたり換気扇を回したり、早めに乾かすことをしてあげると、かえってタイル張りやユニットバスの浴槽・浴室よりも乾きは早いです。木が調湿しますので。もちろんずっとじめじめさせておくと、カビは生えます。ちゃんと風を通してあげれば、問題ないですね。

ログハウスって普通の住宅地にも建てられますか?

ポスト&ビームは可能です。横積み(丸太組み)の場合は防火などの制約がありますけど。ポスト&ビームの場合だと、まったく在来構法と同じ扱いです。

ログハウスでローンを組むことは可能ですか?

もちろんログハウスでも住宅金融公庫の融資を利用することができます。公庫の定める仕様基準に適合していることが条件です。財形住宅ローンや民間ローンも、ログハウスだから「ダメ」ということにはなりません。

値段が高そうなのですが。

使ってる材木にボリュームがあるので、在来よりは少し高めになるかもしれません。お客さんの多くは、構造材として使う丸太以外にも、自然素材だったりいろんなものにこだわるので、その辺のものをすべて在来のもの、あるいは建売と同じ条件にすれば、在来とかなり近い値段になるとは思いますが。ポスト&ビームだからサッシも木製のペアがいいとか、壁も漆喰がいいとか、注文があるからその分高くなってくるということです。

ログハウスの火災保険料は割高ですか?

丸太組みの場合は若干割高かもしれませんが、ポスト&ビームの場合は在来と変わりません。特にログハウスだからということはないです。

ログハウスも一般住宅のようにプランニングできますか?

ポスト&ビームの場合は問題なくできます。丸太組みは制約が多くて、総2階ができなかったりだとか、ちょっと難しいですね。自由にはできないです。
ポスト&ビームは基本的には木造なんで、3階建てまでいけます。構造計算が必要になるので手はかかりますが。

高温多湿の日本でログハウスは長持ちする?

工夫が必要だと思います。1つには屋根を大きくして雨から守ったり、ひさしをとったり、基礎をなるべく高く上げたり、中の風通しをよくすれば長持ちはします。神社・仏閣のつくりかたがヒント。高温多湿の日本でもあれだけの木造の建物が長持ちしてるんで、問題はないですね。

メンテナンスが大変そうですが、誰にでもできますか?

基本的には誰にでもできます。
一番大変な作業が、外にむき出しになっている丸太柱の再塗装。だいたい、4年から5年くらいで1回塗り替えが必要になってきますね。
自分でやれば塗料代だけなんで、3~4万でできると思います。ただ、高いところもやろうとすると、足場を組まなければならないのでもう少しかかると思います。例えば、30坪ぐらいの建物でうちで頼まれて丸太だけの塗装を足場を組んでやろうとすると、大体、40万前後ぐらいになるのかな。

ログハウスの耐震性って大丈夫?

まずポスト&ビームについてですが、ポスト&ビーム・在来問わず、耐震性についてはいろいろと言われているところです。とりあえず今の基準で言うと、揺れても倒れないように金物の補強などが義務付けられています。だから、ポスト&ビームにも在来と同じだけの耐震性は間違いなくありますよ。むしろプラスアルファとして、ポスト&ビームの場合、断面積が大きい丸太を使ってるんで、一般的な10cm角ぐらいの柱で作られている家よりも耐震性は高まります。ちなみに横積みのログハウスは最強です。極論を言ってしまえば、既に倒れてしまっているわけですので。

全部木でできているから、火災のことが心配ですが。

防火に関しては、一般の在来と変わらないです。ただ、材料が太いんで、燃えつきて倒れることはありません。燃え尽きる前に、炭化して芯は残ります。躯体そのものが崩れ落ちることはないので、その分は丈夫だと思いますが。建物が崩れて死んじゃうというよりも、やはり煙でっていうのが多いから、そういう意味では火災の恐怖は変わらないと思います。

木をたくさん使うログハウスは、森林破壊なのでは?

確かに、柱や梁のボリューム的には普通の建物に対して使う木材の量は1.5倍ぐらいです(ポスト&ビームの場合)。だけど、木を切り出して山を管理していくことが森を守ることになるので、決して破壊ではないです。逆に、木を使わないことで森の破壊が進んでいることが問題になっています。山が荒れて、光が通らなかったりだとか、木が密集しすぎて土砂崩れの原因になったりだとか。もうすでに1度人が手を入れた森だから、手を入れてあげないと死んでくということです。本当に深いところの森林には、原生林っていうのはあるからね、いっぱい。そこは、自然の循環が行われているわけで、一切伐採は行っていません。

ログハウスを長持ちさせる秘訣を教えてください。

ログハウスを長持ちさせる秘訣秘訣は、施工前のプランニングです。
木なので、なるべく水に当てない、丸太に日を当てないために屋根を大きくしたり、あとは、風向きを考えながら丸太を配置するだとか、プランニングが一番大事だと思っています。建てた後は、メンテナンスをしっかりやっていくことが大切です。愛情を持って使うっていうのが1番で、使わなくなった家っていうのが朽ちるのが一番早いですから。家っていうのは、風が通らなかったり、掃除をしないことでどんどんほこりやゴミが溜まってきたところから痛んでくる。塗装の塗膜なんかもそうだけど、ほこりだとか汚れだとかを落としてあげるだけで、うんと持ちが良くなります。

丁寧にメンテナンスするとポスト&ビームってどれいくらいの間住めるものですか?

今、古民家再生だとかいろいろ言われていて、百何十年建ってる家っていうのは当たり前のようにあるけれども、当然それぐらいは構造材としては十分に耐えます。あとは、丸太以外の補修の部分をきちっとやってくこと。例えば、屋根なんかは百年は持たないから、張替えなどをきちんとやれば、少なくとも100年は持ちますね。ぜひ愛情をもって、一生つきあっていってもらいたいですね。ポスト&ビームにはそれだけの魅力がありますよ。


カナディアンタイプとポスト&ビーム

 ログハウスには、大別してカナディアンタイプとポスト&ビームがあります。
 カナディアンタイプとは、丸太を横に積み上げて壁をつくる、もっともオーソドックスなログハウスです。全面が丸太で囲まれるため、極めて保湿性と保温性に優れます。日本では防火法の関係で市街地に建てることができませんが、別荘やレストラン需要として、根強い人気があります。横積みの丸太が壁となり建物を支えるため、最強の耐震性を誇ります。新潟大震災でも、カナディアンタイプのログハウスは、なんと一軒も倒壊しなかったそうです。アルファフォアでは、カナダBC州のマクマハン・ログホームズのカナディアンタイプを輸入・施工しています。
 P&B(ポスト&ビーム)は、丸太の柱(ポスト)と梁(ビーム)によって基本的な構造をつくり出す新しいタイプのログハウスです。新しいタイプといっても、その軸組み構造は、まさに日本古来の伝統構法そのものです。縦、横、斜めに組み合わされたむき出しの丸太は、力強さと柔らかさを表現し、漆喰や珪藻土などの自然素材をふんだんに使った壁は、丸太との絶妙なコントラストを演出します。
 P&Bは、防火法の制限を受けません。柱の配置次第でどんな形の家でもつくることができるため、個性ある住宅として、今、大変注目されています。アルファフォアでは、施工主の様々なリクエストに応えるため、完全自由設計のP&Bログハウスを手がけています。
ポスト&ビーム ▼
ログハウス ポスト&ビーム
カナディアンタイプ ▼
ログハウス カナディアンタイプ


ハンドカットとマシンカット

 ログハウスに用いられるログ材には、ハンドカットとマシンカット、2種類の加工法があります。
 マシンカットとは、機械による木材の加工法です。マシンカットのログ材の形状としては、「丸ログ」の他、「角ログ」、「Dログ」、「太鼓引きログ」などが代表的です。機械加工の過程でヤニ抜き、乾燥などを行うため、施工後の乾燥収縮などによる誤差が少ない点が最大の特徴です。量産を前提とした木造住宅では頻繁に使われます。マシンカットのログハウス室内は、柱の圧迫感が少なく、収納スペースも十分に確保できます。
 ハンドカットとは、原木の皮剥きから加工・組上げまでの作業を、職人が手作業で行う加工法です。ハンドカットのログ材は、1本1本形状が異なります。自然味溢れる“丸太”の表情を楽しむなら、やはりハンドカットがお薦めです。アルファフォアでは、自由設計のP&Bの魅力を最大限に引き出すため、ハンドカットのログ材にこだわっています。
ログハウスに用いられるログ材


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ログハウスのアルファフォア

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