東京都あきる野市のログハウス施工事例

【ログハウスデータ】
[所在地] 東京都あきる野市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 296.28㎡
[延べ床面積] 115.7㎡
1階(63.0㎡) 2階(52.70㎡)
[坪単価] 約59.9万円
[完成日] 2003年2月
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 296.28㎡
[延べ床面積] 115.7㎡
1階(63.0㎡) 2階(52.70㎡)
[坪単価] 約59.9万円
[完成日] 2003年2月
日本の大工棟梁の口伝に「長持ちする家を建てるなら、近くの山の木を使え」という言葉がある。家を建てる際に最も適しているのは、その土地で育った木をそのまま活かすことだ。長谷さん一家は、近くにある都内唯一の林業地域、奥多摩の美しく艶やかなスギを使い、ログハウスを完成させた。

Q.なぜログハウスを建てようと思ったのですか?
高校生の時からアウトドア、特に釣りと天体観測が好きで、よくバイクで八ヶ岳まで出掛けていました。そこでログハウスいつも見ていて、いつかはログハウスに住みたいと思っていたんです。
アルファフォアさんが家の近くにあるのは知っていたので、ずっとあこがれていたのですが、ついにお願いすることになりました。
アルファフォアさんが家の近くにあるのは知っていたので、ずっとあこがれていたのですが、ついにお願いすることになりました。
Q.外構もご主人みずから作られたということですが?
はい。木工が趣味なので、他にも塗装をしたり丸太を磨いたりもしました。コストダウンにもなるし、何より自分で手を入れると愛着も湧きますね。家が完成してからも、ダイニングチェアやリビング棚、動物の置物などいろいろなものを自作しました。ログハウスは建てて終わりじゃなくて、自分の手を加えていくことで変化させられる。コンクリートの家じゃこうはいかないでしょう。

Q.ご家族の反応は?
ただでさえやんちゃ盛りな子供たちが、引っ越してから今まで以上に元気なってしまって少し困っています(笑)。自然のままの遊び場が増えて喜んでいるようですね。妻も木の香りに癒されています。
父は日本建築の大工なのですが、先日この家を見せた際「それなりにいいな」ともらしていました。父からの言葉としては最大級の賛辞だったと思います。
父は日本建築の大工なのですが、先日この家を見せた際「それなりにいいな」ともらしていました。父からの言葉としては最大級の賛辞だったと思います。
背後に森を持つ新興住宅地という立地にも見事にマッチしている長谷さんのポスト&ビーム。室内ではご主人が作った、自然のままの木を活かしたインテリアがログハウスの雰囲気を盛り上げている。その一部となった木材たちも、地元での新しい、有意義な環境に喜んでいることだろう。
無料資料請求はこちらから

