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神奈川県秦野市のログハウス施工事例

ポスト&ビームだから規制にも対応できる家が建つ。
ログハウス事例 【ログハウスデータ】

[所在地] 神奈川県秦野市
[使用目的] 住宅
[敷地面積] 231.0㎡
[延べ床面積] 130.5㎡
          1階(74.1㎡) 2階(56.4㎡)
[坪単価] 約82.9万円
[完成日] 1999年2月
 ポスト&ビームの大きなメリットの1つに、法的規制への対応が可能な点が挙げられる。丸太組みのログハウスではごく一部を除いて建築不可能な総2階建てが、ポスト&ビームでは難なく建てられるし、防火規制のある土地でも外壁材を変更すれば可能である。Tさんもポスト&ビームにすることで、特に苦労もなく準防火地域でのログハウス生活をスタートさせた。


Q.家を建てるにあたりポスト&ビームに絞っていたのは建築地が準防火地域だったからですか?
 いえ、以前暮らしていた家が、ログハウスではないんですが、木を活かした在来構法の家で、風通しがよくて、とても暮らしやすかったんです。だから、新しい家も木の温もりが感じられることと、風通しが良いことを条件にしていました。それに合うのがログハウス、特に前の家の在来構法と同じ、軸組み構法であるということでポスト&ビームがいいなぁと。だから実は、防火規制があったからポスト&ビームにしたわけではないんですよ。でも、ちょうど良かった(笑)。

ログハウス事例

Q.実際住んでみて2つの条件は達成されましたか?
 それはもう。リビングに全面窓の台形の張り出しを設けたことで、風通しは抜群です。完成後、初めての夏は記録的な猛暑だったのですが、クーラーが必要なかったんですよ。冬は暖かい日光が差し込むので、ストーブもいりませんでした。
 また、いろんな形をした丸太を各所に用いたので、木の温かみにも満足しています。木の家は年を経るごとに、良い味を出してくるのでいいですね。掃除のしがいがあります。
Q.他にこだわった点などありますか?
 実は、老後に向けてバリアフリー対策を家の至る所に取り入れています。緩やかな階段、段差のない床、廊下には足元灯を。今すぐにはあまり必要のないものですが、何十年も暮らしていく家ですから、将来のことまで考えた家にすることが大切だと思っています。

 これから先も今のような生活が送れるとは限らないし、家族形態が変わるかもしれない。どのように変化したとしても、快適に使い続けることができる家を目指して、T邸はつくられている。



ログハウス間取り図
ログハウス T邸見取り図

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