ログハウスを建てるならP&Bログハウスのアルファフォア@東京都あきる野市

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ログハウスとは

カナディアンタイプとポスト&ビーム

 ログハウスには、大別してカナディアンタイプとポスト&ビームがあります。
 カナディアンタイプとは、丸太を横に積み上げて壁をつくる、もっともオーソドックスなログハウスです。全面が丸太で囲まれるため、極めて保湿性と保温性に優れます。日本では防火法の関係で市街地に建てることができませんが、別荘やレストラン需要として、根強い人気があります。横積みの丸太が壁となり建物を支えるため、最強の耐震性を誇ります。新潟大震災でも、カナディアンタイプのログハウスは、なんと一軒も倒壊しなかったそうです。アルファフォアでは、カナダBC州のマクマハン・ログホームズのカナディアンタイプを輸入・施工しています。
 P&B(ポスト&ビーム)は、丸太の柱(ポスト)と梁(ビーム)によって基本的な構造をつくり出す新しいタイプのログハウスです。新しいタイプといっても、その軸組み構造は、まさに日本古来の伝統構法そのものです。縦、横、斜めに組み合わされたむき出しの丸太は、力強さと柔らかさを表現し、漆喰や珪藻土などの自然素材をふんだんに使った壁は、丸太との絶妙なコントラストを演出します。
 P&Bは、防火法の制限を受けません。柱の配置次第でどんな形の家でもつくることができるため、個性ある住宅として、今、大変注目されています。アルファフォアでは、施工主の様々なリクエストに応えるため、完全自由設計のP&Bログハウスを手がけています。
ポスト&ビーム ▼
ログハウス ポスト&ビーム
カナディアンタイプ ▼
ログハウス カナディアンタイプ


ハンドカットとマシンカット

 ログハウスに用いられるログ材には、ハンドカットとマシンカット、2種類の加工法があります。
 マシンカットとは、機械による木材の加工法です。マシンカットのログ材の形状としては、「丸ログ」の他、「角ログ」、「Dログ」、「太鼓引きログ」などが代表的です。機械加工の過程でヤニ抜き、乾燥などを行うため、施工後の乾燥収縮などによる誤差が少ない点が最大の特徴です。量産を前提とした木造住宅では頻繁に使われます。マシンカットのログハウス室内は、柱の圧迫感が少なく、収納スペースも十分に確保できます。
 ハンドカットとは、原木の皮剥きから加工・組上げまでの作業を、職人が手作業で行う加工法です。ハンドカットのログ材は、1本1本形状が異なります。自然味溢れる“丸太”の表情を楽しむなら、やはりハンドカットがお薦めです。アルファフォアでは、自由設計のP&Bの魅力を最大限に引き出すため、ハンドカットのログ材にこだわっています。
ログハウスに用いられるログ材


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ログハウスのアルファフォア

東京都多摩地域を活動拠点とするログハウスメーカー「株式会社アルファフォア」のホームページです。