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ログハウスQ&A

~アルファフォア代表森田の一問一答~

ログハウスが健康にいいって本当ですか?

確かに、ログハウスの室内は「森の中にいるような環境」と言われることがよくあります。木は伐採した後もフィトンチッド※を出しているので、そういう意味でのマイナスイオン効果というか、森林浴効果は期待できると思います。
※フィトンチッド・・・森林浴効果をもたらす森林の香りの正体。森林の植物、主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質で、その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物。

ログハウスはシックハウス症候群とは無縁?

一般的に言われるシックハウス症候群とは、そもそもは化学物質過敏症のことです。問題になっているのはホルムアルテヒドとか、いくつかの物質がありますが。それに反応してアレルギーが起こるというものですね。天然素材のログハウス天然素材のログハウスはそういう心配が少ないんだけど、じゃぁシックハウス症候群とは無縁かと言われると、一概には言い切れません。シックハウスというのはいろんな要素があって、天然の素材に反応する人もいるので。例えばソバに反応してしまう人がいるように、自然素材だからアレルギーにならないよ、とは言い切れないです。杉の花粉に反応したりすることもありますし、実際、レッドシーダーという米杉もカナダのビルダーなんかでは、アレルギーを起こしやすい、ということで敬遠されている材質なんですよ。
もちろん、天然素材を多く使っているので、いわゆる化学物質の過敏症と言われている人に対しては、症状が出るというケースは少ないですね。

なんでログハウスは「夏は涼しくて冬は暖かい」?

木そのもの、丸太という形状で考えると、断熱効果はコンクリートの12倍から13倍あると言われているんですよ。丸太の中には空気層があるから、木そのものが暖まっちゃうと、冷めにくい。だから冬は暖かいです。ログハウスは『夏涼冬暖』保温効果ですね。逆に、外気を中に伝えにくいという効果もあるので、夏は涼しいです。もっともこれは丸太組のログハウスの場合。ポスト&ビームの場合は、主だった壁は在来構法と同じつくり方なので、そこに入っている断熱材次第ということになります。うちの場合は、これぐらいの厚さのものを入れなさいよ、という指導の基準よりも厚いものを使っているから、その分の断熱効果は高いと思います。ただ、視覚的なことでいうと、周りが木の色で、温かみを感じる人は多いみたいですね。

ログハウスって普通に暮らせるんですか?

ログハウスでも一般住宅と同様に普通に生活することができます。ログハウスと聞くと、ログ材の間から隙き間風が入ってきたり、雨漏りしたりするのでは?と考えている人も多いでしょうが、現在のログハウスは各部の納め方に工夫が施されるようになったほか、ログビルダー各氏の技術力の向上、製材機の技術革新により、生活に支障を来たすような不具合はありません。一般住宅と同等の機能性、そして高い断勲性や調湿性といった快適な居住空間を満喫できるはずです。
 ログハウスは、丸太のカタチをそのまま生かすハンドカットと、丸太を製材機により加工するマシンカットに分類されます。ハンドカットは、壁(ログウォール)に丸太の凹凸ができるため、家具の収まりが悪かったり、丸太の口径が太い分だけ室内が狭く感じられたりするなど、奥様方は住宅としての機能性は低いと見る人が多いのですが、それでも子どものいる家庭で、ハンドカットを生活の場として選択されているケースも数多くあります。マシンカットのログハウスは製材により、ログ・プロフィール(形状)を角型などに成形できるため、壁をフラットにすることが可能です。在来工法や2×4工法の住宅と同様の居住性を有しており、自宅用として建築される事例が増えています。いずれにしても、ログハウスは普通に生活できる住宅だと言い切ることができるでしょう

隙間から風や雨が入ってきたりしませんか?

丸太や角材を横に組み上げるログハウスでは、ログ材の間に目地ができますが、現代のログハウスは、左の写真のようにビルダー各氏や製材機による高精度の加工により、隙き間風や雨が浸入することはほとんどありません。

室内を全部木で仕上げると飽きてしまいそうですが。

ポスト&ビームの場合、白壁なんかを組み合わせてできるだけ表情をつくるようにしています。壁の一部をレンガ調にしたり、いろんな素材を使って。もちろんポスト&ビームに限らず、在来構法でもできることではあります。

ログハウスは増改築やリフォームは可能ですか?

ポスト&ビームは構造が在来と同じなんで、問題なくできます。

木でできているログハウスのお風呂ってカビがひどい?

確かにお風呂は一時的に多湿になります。ただ、換気をして、窓を開けたり換気扇を回したり、早めに乾かすことをしてあげると、かえってタイル張りやユニットバスの浴槽・浴室よりも乾きは早いです。木が調湿しますので。もちろんずっとじめじめさせておくと、カビは生えます。ちゃんと風を通してあげれば、問題ないですね。

ログハウスって普通の住宅地にも建てられますか?

ポスト&ビームは可能です。横積み(丸太組み)の場合は防火などの制約がありますけど。ポスト&ビームの場合だと、まったく在来構法と同じ扱いです。

ログハウスでローンを組むことは可能ですか?

もちろんログハウスでも住宅金融公庫の融資を利用することができます。公庫の定める仕様基準に適合していることが条件です。財形住宅ローンや民間ローンも、ログハウスだから「ダメ」ということにはなりません。

値段が高そうなのですが。

使ってる材木にボリュームがあるので、在来よりは少し高めになるかもしれません。お客さんの多くは、構造材として使う丸太以外にも、自然素材だったりいろんなものにこだわるので、その辺のものをすべて在来のもの、あるいは建売と同じ条件にすれば、在来とかなり近い値段になるとは思いますが。ポスト&ビームだからサッシも木製のペアがいいとか、壁も漆喰がいいとか、注文があるからその分高くなってくるということです。

ログハウスの火災保険料は割高ですか?

丸太組みの場合は若干割高かもしれませんが、ポスト&ビームの場合は在来と変わりません。特にログハウスだからということはないです。

ログハウスも一般住宅のようにプランニングできますか?

ポスト&ビームの場合は問題なくできます。丸太組みは制約が多くて、総2階ができなかったりだとか、ちょっと難しいですね。自由にはできないです。
ポスト&ビームは基本的には木造なんで、3階建てまでいけます。構造計算が必要になるので手はかかりますが。

高温多湿の日本でログハウスは長持ちする?

工夫が必要だと思います。1つには屋根を大きくして雨から守ったり、ひさしをとったり、基礎をなるべく高く上げたり、中の風通しをよくすれば長持ちはします。神社・仏閣のつくりかたがヒント。高温多湿の日本でもあれだけの木造の建物が長持ちしてるんで、問題はないですね。

メンテナンスが大変そうですが、誰にでもできますか?

基本的には誰にでもできます。
一番大変な作業が、外にむき出しになっている丸太柱の再塗装。だいたい、4年から5年くらいで1回塗り替えが必要になってきますね。
自分でやれば塗料代だけなんで、3~4万でできると思います。ただ、高いところもやろうとすると、足場を組まなければならないのでもう少しかかると思います。例えば、30坪ぐらいの建物でうちで頼まれて丸太だけの塗装を足場を組んでやろうとすると、大体、40万前後ぐらいになるのかな。

ログハウスの耐震性って大丈夫?

まずポスト&ビームについてですが、ポスト&ビーム・在来問わず、耐震性についてはいろいろと言われているところです。とりあえず今の基準で言うと、揺れても倒れないように金物の補強などが義務付けられています。だから、ポスト&ビームにも在来と同じだけの耐震性は間違いなくありますよ。むしろプラスアルファとして、ポスト&ビームの場合、断面積が大きい丸太を使ってるんで、一般的な10cm角ぐらいの柱で作られている家よりも耐震性は高まります。ちなみに横積みのログハウスは最強です。極論を言ってしまえば、既に倒れてしまっているわけですので。

全部木でできているから、火災のことが心配ですが。

防火に関しては、一般の在来と変わらないです。ただ、材料が太いんで、燃えつきて倒れることはありません。燃え尽きる前に、炭化して芯は残ります。躯体そのものが崩れ落ちることはないので、その分は丈夫だと思いますが。建物が崩れて死んじゃうというよりも、やはり煙でっていうのが多いから、そういう意味では火災の恐怖は変わらないと思います。

木をたくさん使うログハウスは、森林破壊なのでは?

確かに、柱や梁のボリューム的には普通の建物に対して使う木材の量は1.5倍ぐらいです(ポスト&ビームの場合)。だけど、木を切り出して山を管理していくことが森を守ることになるので、決して破壊ではないです。逆に、木を使わないことで森の破壊が進んでいることが問題になっています。山が荒れて、光が通らなかったりだとか、木が密集しすぎて土砂崩れの原因になったりだとか。もうすでに1度人が手を入れた森だから、手を入れてあげないと死んでくということです。本当に深いところの森林には、原生林っていうのはあるからね、いっぱい。そこは、自然の循環が行われているわけで、一切伐採は行っていません。

ログハウスを長持ちさせる秘訣を教えてください。

ログハウスを長持ちさせる秘訣秘訣は、施工前のプランニングです。
木なので、なるべく水に当てない、丸太に日を当てないために屋根を大きくしたり、あとは、風向きを考えながら丸太を配置するだとか、プランニングが一番大事だと思っています。建てた後は、メンテナンスをしっかりやっていくことが大切です。愛情を持って使うっていうのが1番で、使わなくなった家っていうのが朽ちるのが一番早いですから。家っていうのは、風が通らなかったり、掃除をしないことでどんどんほこりやゴミが溜まってきたところから痛んでくる。塗装の塗膜なんかもそうだけど、ほこりだとか汚れだとかを落としてあげるだけで、うんと持ちが良くなります。

丁寧にメンテナンスするとポスト&ビームってどれいくらいの間住めるものですか?

今、古民家再生だとかいろいろ言われていて、百何十年建ってる家っていうのは当たり前のようにあるけれども、当然それぐらいは構造材としては十分に耐えます。あとは、丸太以外の補修の部分をきちっとやってくこと。例えば、屋根なんかは百年は持たないから、張替えなどをきちんとやれば、少なくとも100年は持ちますね。ぜひ愛情をもって、一生つきあっていってもらいたいですね。ポスト&ビームにはそれだけの魅力がありますよ。


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