アルファフォアが厳選するこだわり建築材
■ログ材

【国産杉】
スギ科スギ属の常緑針葉樹
学名: Cryptomeria japonica
気乾比重 : 0.38
日本固有の樹種で、本州北部から南は屋久島まで生育する。独特の芳香を放つ。成長は早く直径2mという巨木にまで成長するものもある。辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色、時に黒褐色を帯びる。木目は鮮明で通直。国産ログ材の代表的存在となっている。戦後日本各地で植林がおこなわれたが、安価な外材の流入により手付かずとなり、一時山荒れが深刻となった。アルファフォアでは、奥多摩の林業区域に生える国産スギを積極的に活用している。
【国産桧】
ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹
学名 : Chamaecyparis obtuse
気乾比重 : 0.41
日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。


【米松】
ダグラスファー Douglas fir
マツ科 Pseudotsuga 属の針葉樹
学名 : Pseudotsuga menziesii
気乾比重:0.53
北米大陸の西部に広く分布。ハンドカットのログ材として最もポピュラーな樹種。流通量が多く品質は安定しているとされる。辺心材の区分は明らかで、辺材は白から淡黄色。心材は橙赤色から赤褐色を呈する。年輪は鮮明。和名はベイマツだが、これは日本の松に質感が似ているためついた名前で、実際はトガサワラ属。高さ100m、直径180cm以上にまで成長する。
ダグラスファー Douglas fir
マツ科 Pseudotsuga 属の針葉樹
学名 : Pseudotsuga menziesii
気乾比重:0.53
北米大陸の西部に広く分布。ハンドカットのログ材として最もポピュラーな樹種。流通量が多く品質は安定しているとされる。辺心材の区分は明らかで、辺材は白から淡黄色。心材は橙赤色から赤褐色を呈する。年輪は鮮明。和名はベイマツだが、これは日本の松に質感が似ているためついた名前で、実際はトガサワラ属。高さ100m、直径180cm以上にまで成長する。
【米杉】
ウエスタンレッドシーダー Western redceda
ヒノキ科 ネズコ (Thuja) 属の針葉樹。
学名 : Thuja plicata D.Don.
気乾比重:0.35
日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。
ウエスタンレッドシーダー Western redceda
ヒノキ科 ネズコ (Thuja) 属の針葉樹。
学名 : Thuja plicata D.Don.
気乾比重:0.35
日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。柔らかな木肌、精密で美しい木目、防虫・ヒーリング効果のある芳香など優れた性質を持つ。辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。風呂の材として知られているように、耐水性・耐久性も極めて高く、古くから神社仏閣などに使われてきた。ログ材としても最適だが、産出量が少ない高級材であり、使用例は限定される。

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